【事務所より】風間深志 講演会&懇親会 のお知らせ 4/16@札幌

  • 2017.03.27 Monday
  • 20:17

■日時:2017年4月16日(日) 16時開場 

                16時30分スタート

                                            19時終了予定
■場所 : カーテンコール
    札幌市中央区南3条西4 浅野ビル2F
    https://r.gnavi.co.jp/h353400/
■電話番号:011-222-7285
■参加費用 : 3240円/名 お食事+ワンドリンク付(ドリンクは追加できます)
■定員 : 36名 (先着順となりますのでご了承ください)

■詳細・申込のリンク:WEB『BIG TANK』

 

 

『BIG TANK』 という、長距離ライディング専門の月刊バイク情報誌を、

1998年から北海道で発刊し、自身も海外ラリー等に出場する春木久史氏が主催。

風間と夕食を一緒にしながら、その数々の冒険ストーリーをものすごい近い距離で、

耳元ぐらい笑で聴ける機会となります。

北海道に在住の方になると思いますが、ご興味のある方はよろしくお願いします!

 

 

 

 

【事務所より】ダカールラリーの番組情報

  • 2017.03.24 Friday
  • 15:28

1月2日から14日、「世界一過酷な」ダカール・ラリー

(旧パリ・ダカ。村長が二輪部門日本人初出場者)に、

三男の晋之介(俳優・モトクロス国際A級)が出場し、自身は監督として同行。

日本史上初となる二輪部門での親子二世代完走という、

歴史にその名を刻む快挙を達成することができました。

ダカールに挑んだ日本人勢の活躍を追った、ドキュメンタリー番組が放送されます。

ぜひ、ご覧ください!

 


●日時:3/26(日)AM9:30〜10:00
●チャンネル:BS TBS
●番組名:密着ダカールラリー 夢と冒険の物語

 

 

※バイクおよびウエアの実物は、3/24(金)-26(日)東京ビッグサイトで開催されている

第44回東京モーターサイクルショー』のD.I.Dブースに展示されております。

 

【事務所より】※訂正 2/9(木)14:05〜 風間深志ラジオ出演 NHKラジオ第1

  • 2017.02.08 Wednesday
  • 12:17

 

●日時:2/8(木) 2/9(木)14:05〜15:50(生放送)

    ※大変失礼いたしました

 

●チャンネル:NHKラジオ第1

         お住まいの地区の周波数のご確認

 

       ※ラジオがなくても携帯やパソコンで聴けます

       NHKのネットラジオ「らじる☆らじる」

 

●番組名:ごごラジ!

     番組ホームページ

 

 

冒険の軌跡、左足が不自由になってからのチャレンジ、

息子に同行した1月のダカールラリー・ラリー、

2020年に実行予定の世界的ビッグプロジェクトなど、

その燃え続ける冒険スピリットをお伝えします。

 

全国どこでも聴けますので、よろしくお願いします!

【事務所より】本日、風間深志TV出演のお知らせ

  • 2017.02.01 Wednesday
  • 15:43

1月2日から14日、「世界一過酷な」ダカール・ラリー

(旧パリ・ダカ。村長が二輪部門日本人初出場者)に、

三男の晋之介(俳優・モトクロス国際A級)が出場し、自身は監督として同行。

日本史上初となる二輪部門での親子二世代完走という、

歴史にその名を刻む快挙を達成することができました。

そんな二人が生出演し、映像も交えながら熱戦の模様とその舞台裏を語ります。

●日時:2/1(水)18:15〜
●チャンネル:山梨放送
●番組名:YBSワイドニュース
 

2017 Dakar Rally 感謝

  • 2017.01.19 Thursday
  • 18:51

皆様の本当に沢山の応援を頂きながら三男・晋之介が参戦を致しました、今年の「ダカール・ラリー」。

 

お陰さまを持ちまして、当初の目標であった「完走し、無事帰り、未来に繋ぐ」を果たし、

ブエノスアイレスの最終ゴールとなるポディウムの表彰台において、大きな完走の証となるメダルを受けとることが出来ました。


この結果は、応援を下さった多くの皆様のお陰であること、を心に刻み、

更なる未来に繋いで行こうと考えております。

ありがとうございました。

 

監督として、2週間の戦いをふり返りますと、、世界の最高峰への初参戦と云うことで、

「毎日を慎重に走り、完走のゴールに結ぶ」をテーマに走りましたので、

総合順位においては本人には、いささかの不本意さも心の片隅にあるや?も知れませんが、、

ここは一番、夢を託して下さった沢山の方々の為にも順位には拘らず、

ゴールの栄冠を持ち帰る事に焦点を合わせ、毎日を精一杯に走った結果であります。

ダカール・ラリーは、ご覧頂いたとおり、大変に過酷な自然条件下における超の付くほど長丁場での戦いでありました。

速く走っても、遅く走っても一律の苦闘と試練に変わりはなく、故に、走りきった者に与えられる栄誉は同じなのであります。


35年前の1982年、私が走ったダカール・ラリーと今は、どう変わったのか??

舞台はサハラからアンデスへ、冒険とサバイバルの精神はコンペティション化が進行し、

ファクトリーチームなど個人よりもチーム化が主たるものに変化致しました。
が、今でも変わらぬものは、大自然に向けての挑戦と冒険の精神であります。

その辺りに、今も世界中から多くの選手を集め、オフロードの世界の最高峰と言わしめるダカール・ラリーの魅力の秘密があると感じました。

自然に対する知識と経験値、同じ事柄がその競技、技術、忍耐、夢、様々の要素に対して豊富な経験を求められるダカールだから、

素晴らしいのかもしれません。


今回はその経験を最重要課題として挑みました風間晋之介のダカールでしたが、

次回は少し競技に重点を置いて挑むつもりでありますので、今後とも変わりのないご支援を、宜しくお願い申し上げます。

今回は本当にありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

Rip N 友人 根津甚八に捧ぐ。

  • 2016.12.30 Friday
  • 19:26

長い間、一緒に野に遊んだ友人の根津甚八さんが昨日亡くなってしまった。


この悲しい知らせをパラグアイで行う「ダカールラリー」のスタートを直前にして聞いた。 
こんな知らせが本当に来てしまうなんて、実に辛く、深く悲しい。


長い間の患いで、病床にいる彼に手紙を書き置き、覚悟はしていたものの、実に残念でならない。


バイク、釣り、キャンプ、、楽しいことばかりしてきた友だから、本人の無念さは押して知るべきだが、

置いていかれてしまったこちらも、気が抜ける気分だ。


さりとて、ダカールのスタートはもう直ぐやってくる。

親友・根津甚八の魂を、晋之介のヘルメットに「RIP N」の文字に掲げてスタートを切ることにした。

 

 

 

 

 

 

 

DAKAR RALLYへ出発、スタート地点のパラグアイ・アスンシオンに無事到着

  • 2016.12.28 Wednesday
  • 20:31

 

25日(日)21:30に成田空港を出発し、

窮屈な38時間のフライトでやっとやっと、

二日後の27日(火)11:30、

パラグアイの首都アスンシオンについた〜〜。

ヘロヘロです。

そして暑いっす。

時差は日本からマイナス13時間だから、

現地時間26日(月)22:30着でした。

 

 

 

 

一夜明けたアスンシオンの街に出てみました。

ホテルの前にあったJonny Rocketと云うハンバーガー屋さん。

お客様が来る毎に、スタッフ全員で「ようこそ!」の声でお出迎え、

そして、圧巻は1時間毎のスタッフ全員によるダンスだった。

ウエイトレスのセニョリータは超の付くはにかみ屋さん。

「写真撮ってもいい?」と、カメラを向けるだけで顔を隠した。

 

 

 

 

 

ダカールグッズの専門ショップもアスンシオンの街角に出てましたよ。

 

 

 

なんだか、ここまでだと普通の海外旅行みたいですね。

とりあえず、まずは現地の空気に馴染むところから。

風間親子で挑む DAKAR RALLY 2017 壮行会の御案内

  • 2016.12.08 Thursday
  • 00:24

 

風間親子で挑む DAKAR RALLY 2017 壮行会の御案内

 

 

日頃より風間深志の活動をご支援・応援頂き、誠にありがとうございます。

 

さてこの1月、チーム監督:風間 深志、ライダー:風間 晋之という体制で、

「世界一過酷なレース」と称されるダカール・ラリー、旧パリ・ダカにチャレンジいたします。

 

ご承知の通り、風間は日本人初のパリ・ダカ出場ライダーである一方、

2004年二回目の参戦時にトラックの暴走に巻き込まれ、左足に障害が残る重傷を負いました。

 

その無念を晴らすべく、そして自身も出場を夢見ていた晋之介が、

奇しくも父の初出場と同じ32歳という年齢で、

風間家にとって運命のダカールラリーに挑みます。

 

つきましては、この大切な勝負への気運を高める壮行会を開催させて頂きます。

 

【詳細】ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

〇日時:12月18日(日) 受付13:30開始14:00終了16:00

〇会場:モンベル 品川店 2階サロン 

https://store.montbell.jp/search/shopinfo/?shop_no=618950

 東京都港区高輪4-8-4モンベル高輪ビル1

 Tel:03-6866-7501

  ・JR線/京浜急行線「品川駅」高輪口 徒歩5

  ・都営地下鉄浅草線「高輪台駅」徒歩5

〇出演予定:風間深志、風間晋之介、大鶴義丹(俳優)、桐島ローランド(写真家)、and more

〇会費:5,000円

〇申込:,名前  △棺蠡亜焚饉厂湘) ご住所  し搬單渡暖峭  Eメールアドレス

を、下記衂間深志事務所 までご連絡お願いいたします

※人数把握の都合上、14日(水)までにご報告頂けると大変ありがたいです。

 

衂間深志事務所 

〒150-0012 東京都渋谷区広尾1-9-18北村ビル2F

Tel : 03-3447-8522  Fax : 03-3447-8523

E-mail : shinjikazama.office@gmail.com

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

今大会は、1月2日〜14日の13日間で、
5,000m近い高度も含め、述べ 8,818km 走行します。


うち休息日が1日だけあるので、
1日当たりの移動は平均で約734kmです。

 

そのうち、走行タイムを競う区間を「SS」
一般道などを含む移動区間を「リエゾン」と言います。

 

今回のSSは、1日当たり平均約344kmです。

 

例えるならば、
東京から箱根までオフロード中心の下道のリエゾンを移動してから、
箱根から京都まで超ハードなSSを全力でブッ飛ばし、
広島の尾道に設置されたゴールまでたどり着く。
それを二週間繰り返します。

 

幾多の困難が待ち受けているでしょうが、
皆様からの声援が必ず背中を押してくれます。

 

皆様へ「いってきます!」を伝え、意気込みを語り、エールを頂戴し、

勢いそのままに南米へと乗り込みたいと思いますので、

沢山の方々のご参加を心よりお待ちしております!

 

 

 

BAJA1000 無事フィニッシュしました

  • 2016.11.21 Monday
  • 11:23

18日(金曜日)未明から翌19日にかけ行われた第49回BAJA1000マイルレース。


我々チームは風間深志と風間晋之介による親子、2人一組、スポーツマン・クラスへの参戦だった。

マシンはヤマハWR450改。

 

6時15分からの早朝スタート。最初は父・風間深志がスタートを切り、

以後、トータルで870マイルをス交互に交代を繰り返しながらゴールのエンセナーダを目指す予定だったが、、。


レースには異変はつきものである。

レース序盤の晋之介の大転倒による肋骨骨折、

18日、深志の受け持った過酷な夜間ステージで予想外の大幅な時間を消耗する波乱(170kmを9時間を要す)も続き、

あわや、規定36時間以内の完走も危うし⁈ーーと言うところまで追い込められたものの、

19日朝午前6時30分、マシンを父から受け取ってからの晋之介、後半ステージを猛チャージで反撃。

胸の骨折をおさえ、520〜870マイルのゴールまで約500kmの厳しいオフロード(本当に激しい)

をライダーの交代無しで一気に駆け抜け、見事に16時45分の時間内完走を果たした。

パチパチパチパチ!

 

そのゴール会場。

大勢の観衆の待ち受けたゴールへウイリーで突入して行った晋之介、

表彰台に立って「BAJA最高!」を叫んで、詰めかけた観衆をわかせた。

 

ヤマハ発動機様、アライヘルメット様、コールマン様、ダートフリーク様、D.I.D様、

マッドフィシュデザインズ様、丸運様、ミシュランタイヤ様、モトハウス様、ローレンス様、山本光学様、風魔プラス1、

USヤマハ大川社長、メキシコヤマハ藤村社長、メカニック平田さん、スコアオフィシャルでドライバーをしてくれた村田さん、

フォレストサポートの本林さん、その他応援してくれた皆様方へ、本当にありがとうございました。

 

この物語は来年の1月14日、ダカールのゴールまで続きます。

 

よろしければ、クラウドファンディングの方もぜひご覧頂き、

温かい気持ちをお寄せ頂ければ幸いです。
https://readyfor.jp/projects/spirit-of-kazama

 

 

 

 

 

【事務所より】本日18日(金)日本時間23:00(現地6:00) レースSTARTです

  • 2016.11.18 Friday
  • 15:41

 

33年前の1983年に、このレースに日本人として初出場し、クラス9位の成績を持つ風間深志と、

国際ライダーとしての成長目覚ましく、1月には「DAKAR RALLY」の舞台に立つ風間晋之介の親子で挑む、

メキシコの荒野約1,400kmをぶっ飛ばす世界最長のノンストップ・オフロードスプリントレース

「BAJA 1000」が間もなくスタートします。今年も相棒はYAMAHA「WR450F」ですが、

最新型なので昨年よりも性能はアップしており、さらにBAJA専用モディファイを加えてすこぶる快調です。

YAMAHA様、本当にありがとうございます!

 

レースの説明や情報は、下記 風魔プラス1世田谷店 のブログでわかりやすく掲載しておりますので、
ぜひご覧ください。

(昨年は風間親子と共にBAJA1000を戦った、バハを知り尽くす『バハナベ』こと渡辺店長が書いています)

 

【風魔プラス1世田谷ブログ】http://fumaplus1.exblog.jp/26945675/

 

どうか温かいご声援をよろしくお願いします!!

 

 

 

 

 

 

 

 

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