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    熊本地震通信 Vol.1

    • 2016.04.17 Sunday
    • 13:29


    熊本および九州の被災された方々へ、心よりお見舞いを申し上げます。

     

    一昨日夜半の熊本大地震直後から、熊本にたくさんいる友人に連絡を取っている。
    幸い友人全員の安否は無事が確認出来たからホッとしているところだが、
    こちらとしても、ただ手を拱いて静観しているだけで良いものかどうか多いに迷うところ。
     

    直ぐにでも飛んで行きたいところだが、
    毎日連絡を取り合っている南阿蘇村の友人の話では、
     

    「ここは有名な白川水源の地だから米も水はふんだんにある。
    毎日おにぎりを作って配給して回っているが、困るのはじきにガソリンが村内には無くなるだろうから少し心配だ。
    夜の電灯も無いけど、たまにはこういうのもいいもんだよ」

    と、明るく前向きな姿勢。
     

    行って何かすることは?と聞くと、
     

    「今日から沢山の公的支援車両が詰め掛け、あちこちで様々の活動がはじまった。
    ボランティアと称し、いたずらに沢山の人達に来られても、
    自らの食事もトイレも必要なのだから、よく考えて来て欲しい」

    と。


     

    ボランティアは自らの自立と補給のバックアップを確保の上で行動したい。


    南阿蘇村では水は不必要でも、熊本市内や他の地域に暮らす方々は一滴の水、食料に困っている。

    何処で何が必要か?をよくよく見定め、適切な救援行動が必要だ。

    僕も、よ〜く現地状況を掴みながら役に立つ支援活動をしようと思っています。
     

    他人の役にたつことはとても尊いこと、皆さんの温かい支援の気持ちを被災地に❣

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