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  • 2017.06.09 Friday

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    【事務所より】本日18日(金)日本時間23:00(現地6:00) レースSTARTです

    • 2016.11.18 Friday
    • 15:41

     

    33年前の1983年に、このレースに日本人として初出場し、クラス9位の成績を持つ風間深志と、

    国際ライダーとしての成長目覚ましく、1月には「DAKAR RALLY」の舞台に立つ風間晋之介の親子で挑む、

    メキシコの荒野約1,400kmをぶっ飛ばす世界最長のノンストップ・オフロードスプリントレース

    「BAJA 1000」が間もなくスタートします。今年も相棒はYAMAHA「WR450F」ですが、

    最新型なので昨年よりも性能はアップしており、さらにBAJA専用モディファイを加えてすこぶる快調です。

    YAMAHA様、本当にありがとうございます!

     

    レースの説明や情報は、下記 風魔プラス1世田谷店 のブログでわかりやすく掲載しておりますので、
    ぜひご覧ください。

    (昨年は風間親子と共にBAJA1000を戦った、バハを知り尽くす『バハナベ』こと渡辺店長が書いています)

     

    【風魔プラス1世田谷ブログ】http://fumaplus1.exblog.jp/26945675/

     

    どうか温かいご声援をよろしくお願いします!!

     

     

     

     

     

     

     

     

    レース準備、映画の撮影とも、なかなか順調に進んでいます

    • 2016.11.16 Wednesday
    • 12:00

     

    17日・木曜日の車検に備えて、昨日までのテストを元に各部の整備に一日を充てる。

    タイヤをムースに履き替え、ブレーキ、オイル、フィルター類の交換など作業は多種多様、多忙を極める。

     

    おまけに、今日は映画「ダスト・ツー・グローリー」のインタビューの収録の日。

    あぁ聞かれたらこう言おう、この質問にはこう答えようと、こっそり準備もしておいたが、

    結局は留学経験のある息子、晋之介には助けられながら、映画のインタビューは無事終了。

    ちなみに、インタビュアーは監督のダナ・ブラウン(54歳)直々のものだった。


    彼の、優しそうでどこか鋭い質問に、上手く答えられない自分のもどかしさを感じる一コマ。

    映画は今回60台のカメラ、専用ヘリを4機も駆使しての撮影を挙行し、来年の夏以降に世界に向けての公開となる。


    エンセナーダの街の上空はすっかり秋のうろこ雲。

    もう来月はクリスマスの時期なのだなぁ〜と、考えつつ、

    そんな時期に埃まみれになってバイクに乗る自分を、

    つくづくと変わり者なのかな?と笑ってしまうのだった。

     

     

     

     

     

     

    今年もメキシコのデザートレース 「BAJA1000」 に親子で出場します

    • 2016.11.11 Friday
    • 18:00

     

    「49th Annual SCORE BAJA1000」

    http://score-international.com/

     

     

     

    風間深志が1983年に日本人初出場をした、

    メキシコのバハカリフォルニア半島を誰が一番早く走れるか!?

    を争う、世界最長のノン・ストップオフロードレース「BAJA 1000」に、

    今年も風間深志・晋之介で参戦します。

     

     

     

     

    2005年に製作された、「BAJA 1000」の世界を迫真の映像で捉えたドキュメンタリー映画

    『Dust to Glory』(ダスト・トゥ・グローリー)の続編に、

    監督のデイナ・ブラウンから直々の出演オファーを受け、撮影に協力いたします!

     

     

     

    皆様、応援よろしくお願いします!

    行ってきまーす!!

     

     

    【事務所スタッフの記事】  トライアンフで岩手を走る ( 金本 幸洋 )

    • 2016.09.29 Thursday
    • 01:43

     

    8/6(土)に岩手県雫石町の網張キャンプ場にて、自然体験イベント「しずくいし地球元気村」を開催後、

    「走ろう東北!MFJ東北復興応援ツーリング」に賛同する者として、そのまま帰らず翌日に岩手を走った。

     

    新幹線で行ったので、トライアンフモーターサイクルズジャパン社様にご協力頂き、

    盛岡インターのすぐそば、国道46号線沿いにどど〜ん!とお店を構えるバイクショップ

    「RIDING ViLLAGE」さんにて、「TIGER 800 XRx」を拝借させて頂いた。

     

     

     

     

    ピカピカな店内は、と〜っても快適で居心地がいい

     

     

    カワサキとトライアンフが中心。左奥には珍しいカワサキのビッグスクーター「J300」がいた

     

     

    「気は優しくて・力持ち」な澤村社長は、まさにボス!といった存在感。本当にありがとうございました!

     

     

    「TIGER 800 XRx」  ¥1,500,000 (税込) 

    「TIGER 800」にはオンロード向けXRシリーズと、オフロード向けのXCシリーズがあり、

    XRの中でもクルーズコントロールやラインディングモード選択付きのハイグレードモデルが、XRx

     

     

    まずは何より、デザインがカッコイイ。

    強すぎず・弱すぎず、怖すぎず・優しすぎず、丁度良いところにあると思う。

    乗っていても停めていても、結構な人が見てくれる。

    それは、珍しい車両ということもあるだろう。

    いい意味で玉数が少ないので、多くのバイクが集まる場でもかぶりにくく、貴重なはず。

    人と違う物を求め、個性を重視する人におすすめしたい。

    平らで幅広のタンデムシート+キャリアで、荷物の積載量と安定感もバッチリ。

    最大の関心事だった、今やトライアンフの代名詞といえる特徴的な3気筒エンジンは、

    非常に良く回り何速でもストレスなく軽快に走ってくれて、

    ワインディングを含む約220km全く疲れなかった。

    「TIGER 800」の総合力は非常に高く、日本の旅にベストサイズ&バランスのバイクといえるだろう。

     

     

    肩肘はらずに気軽に跨り、いつでも・どこでも連れて行ってくれる、そんな感じのバイクだ

     

     

    本当は東日本大震災で被災が大きかった沿岸地域を走るべきなのだが、

    時間的に難しかったのと昨年走っていたため、田沢湖と八幡平をぐるっと回ってくるコースにしたところ、

    これが大正解でメチャクチャ楽しむことができた。

     

     

     

    まずさっそく、ターコイズブルーに輝く田沢湖の美しさに癒される。

    一周したのち、北上して一度走ってみたかった「八幡平アスピーテライン」を目指す。

    抜けるように青く澄んだ空に向かっていくがごとく、

    白樺林を駆け抜けるワインディングは想像以上に気持ちがよく、

    ただただ、爽快そのものだった。

     

     

       

    日本一の深度423m を誇る田沢湖の水を見ているだけで、涼しくなれた。

     

     

    八幡平の夏は短いが、ゆえに強烈な輝きを放つアスピーテラインを謳歌する。

     

     

    上の動画の最後で停車した、山頂手前の展望スポットの景色。空気がうまい!

     

     

    気温も下界より5℃ぐらい低く、この日は暑かったのでなおさらに気持ちがいい。

    展望スポットで会った山形のZ1000乗りの方は、暑さに耐えかねて避難してきたとのこと。

    話しているうちに仲良くなり、一緒に近くの名所「藤七温泉」へ。

    普段ならば走る時間が減るのが嫌で日中の温泉はスルーだが、

    このダイナミックで開放的(ちなみに道路から丸見え)な温泉は、

    昼寝しながらゆっくりと堪能し、大満足だった。

     

     

    東北の山中の秘湯といった雰囲気の、藤七温泉。湯の色はグレー混じりの白という感じ。

     

     

    最後に知人が勤める安比グランドホテルを思いつきで訪れてみるも、

    その日は休みで久しぶりの再会は叶わず。

    短い時間と距離ながらも、一生忘れないほど大満足・大満喫の岩手ツーリングとなり、

    素晴らしい充実感とともにRIDING ViLLAGEさんへと帰還。

    大変お世話になりました!!

     

     

    RIDING ViLLAGEさんは、カワサキとトライアンフを中心に、修理、車検、カスタムなど何でもおまかせ。

    また、オートバイの他にもジェットスキー、スノーモービル、トレーラー新車、中古車、修理、車検なども

    取り扱っている、豊富な知識と高い技術、素晴らしいスタッフと設備のお店です!

     

    ------------------------------------------------

    RIDING ViLLAGE

    住所:岩手県岩手郡滝沢市大釜竹鼻63−4

    Tel:019-681-1245

    代表:澤村社長

    営業時間:10:00〜19:30

    定休日:水曜日(ただし冬季は日曜日)

    ------------------------------------------------

    10 of the greatest moments in adventure motorcycling from the past 85 years

    • 2016.06.16 Thursday
    • 22:07

    「ADVENTURE BIKE RIDER」

    というウェブサイトの、

    『この85年間における偉大なるバイクアドベンチャー 10』

    に風間が選出されております。

    しかし85年間とは、刻みますね〜



    サポート頂き本当にありがとうございます

    • 2016.05.30 Monday
    • 15:38

    このジャケットに付いているスポンサーの皆さんのお陰で、
    今回のMerzouga Rallyに参戦・完走することが出来ました。
    引き続き、Dakarの本戦までよろしくお願いします。


    Merzouga Rally 2016 【 05.27 STAGE 5 Last 】 

    • 2016.05.27 Friday
    • 11:00


    最終日、最後の162km。
    21位、総合27位へ。

    朝の7時10分、20番手からのスタートだった。
    南に44kmを走り、正面に聳え立つ赤褐色の大砂丘帯を37kmを2周〔74km〕するSSである。
    スタートはこのラリー初の、横一列の一斉スタート。

    甘く見ていた砂丘のラウンドは、これまでの未経験者にとっては、
    思わず腰が引けてしまう程の急斜面と崖、
    そして、天まで届くほどに高い砂丘の頂きに向かって登るヒルクライム、
    かと思えば谷まで一気に落ちて行くような”脳天逆落とし”である。
    これを2周。
    レポーターも、これまで見た事がないほどのダイナミックな砂丘の激闘レースだった。

    勝敗はトップはホンダのB.ケビン、
    2位はKTMのS.ステファン、
    3位ヤマハのVBエイドリアンで分けたが、
    我がチームの晋之介は、スタート直後のスタックで最後尾となる悪スタート。

    追い上げ虚しく1時間46分.21位のゴール。
    結果、総合では27位〔トータル104台〕となって、
    めでたく2017年ダカールへの出場権を手に入れた。


























    Official movieに映る晋之介(ちょっとですが)

    • 2016.05.26 Thursday
    • 16:00

    3・4日目のマラソンステージのビバークの様子です。

    0:19〜
     1台だけたたずむ ゼッケン#93のバイクは晋之介のWR450
    0:36〜 
     ビバークにてコマ図にマーキングしながら他の選手とリラックスムードで会話




    ここまでの4日間を生き残り、いよいよラストステージ。
    人生初のラリーで、120人ほどの中で26番手と、悪くない。
    スタートは9:00、日本時間で17:00、
    完走すれば、ダカールへの扉が開かれる。
    応援よろしくお願いします。

    Merzouga Rally 2016 【 05.26 STAGE 4 】

    • 2016.05.26 Thursday
    • 15:00

    イーグルの飛来の予言は的中した。

    赤のジャージに黒赤のヘルメット、
    青いマシンに乗った晋之介は無事、
    マラソンステージのゴール地、XALUCAのホテルのGATEに現れた。
    12時30分。順位は未定。

    (追記:STAGE 4 は20位、総合26位)




    Merzouga Rally 2016 【 05.26 STAGE 4 】

    • 2016.05.26 Thursday
    • 12:00


    突然飛来したイーグル?

    エルフードの街のホテルの中庭に座り、

    2日目のマラソンステージを走る晋之介の帰りを待っていると、
    突然、野生のイーグルが迷い込んできた。

    体は小さいが精悍な顔つき、
    こちらでは幸運を呼ぶ鳥なのだそうだ。


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