プロフィール
風間深志(かざましんじ)
profilephoto


1950年 山梨県山梨市生まれ
1972〜1980年 螢癲璽拭璽泪ジン社「月刊オートバイ」に勤務
1980年 アフリカ・キリマンジャロ峰(5895m)にバイクで挑戦、4500mまで登る。
1982年 第4回「パリ・ダカールラリー」に日本人ライダー初出場
インターナショナル500ccクラス6位入賞、総合18位
〃 宇崎竜童・根津甚八らとオフロードクラブ「MAC(モーターサイクルアドベンチャークラブ)」を結成
1983年 メキシコ「BAJA1000マイルレース」に日本人初出場 クラス9位
1984年 フランス「ル・トゥケエンデューロレース」に出場
〃 ネパール側からエベレスト(8848m)にバイクで挑戦
プモリ南稜でバイクによる世界最高高度5880mを達成
1985年 中国側からエベレストに再挑戦
○北壁直下高度6005mのバイクによる世界記録樹立
1987年 バイクによる史上初の北極点到達に成功(史上13隊目)
〃 エジプト・ファラオラリー出場。250cc部門優勝
1988年 現NPO法人「地球元気村」を主宰
1989年 南米最高峰アコンカグア峰バイク登攀(6750m)
1990年 南極大陸最高峰ビンソンマシェフ峰(5,140m)徒歩登頂成功。日本人として第2登。 
1992年 バイクによる史上初の南極点到達に成功
○これにより日本人史上初の「両極点の征服者」となる
2000年 内閣総理大臣「子供の未来を考える懇談会」委員を務める
2004年 第26回パリ・ダカールラリーに22年振りに参戦し(250ccバイク)、事故により左足に負傷、
以後13ヶ月の入院生活をおくる。
2007年 WHO承認活動「運動器の10年」世界運動キャンペーンの「国際親善大使」として『ユーラシ
ア大陸横断』10カ国、18,000kmを走破する。
2008年 「運動器の10年」世界運動キャンペーンの第2弾として『アフリカ大陸縦断』11カ国、21,000
kmを走破
2009年 「運動器の10年」世界運動キャンペーン第3弾として障害者と共にパースからシドニーまで
『オーストラリア大陸自転車横断』5,500kmを走破
2010年 「運動器の10年」日本キャンペーン「障害者127人による日本縦断駅伝」を実施(2〜4月)
「運動器の10年」世界運動キャンペーンとしてスクーターと自転車による「南北米大陸縦断・
北欧横断」2300kmを実施(5〜9月)
○ここまで4年間で地球一周69000km(30カ国)を走破する。
2011年 東日本大震災以後、石巻・南三陸をベースに支援活動に専念する。             
2012年 「運動器の10年」国内キャンペーンとして障害者108人による自転車・車椅子・ハンドサイクルなどによる「日本縦断駅伝」3000kmを行う(4〜6月)。
チベット五体投地のため準備したが入境出来ず、ネパール側ムスタン地区にて五体投地を試みる(9月)。
「FAUST A.G AWARDS2012」社会貢献活動賞受賞(12月)
2013年 障害者(車イス利用者など)によるキリマンジャロ登頂に成功(2月)。
障害者(半身不随者など)と一緒にモンゴルゴビ砂漠をラクダでキャラバン(9月)
列島縦断オートバイラリー SSTR〜Sunrise Sunset Touring Rally〜 開始(10月)
2014年 平成25年度「運動器の10年」特別賞受賞。(2月)
SSTR〜Sunrise Sunset Touring Rally〜2014開催(5月)
モンゴルゴビ砂漠 植林&ラクダキャランバン実施予定(9月)
神奈川県の“新たな観光の核づくり事業”「地球元気村in城ヶ島」スタート(9月)
2015年 宗谷岬で「最北端バイクミーティング」 (8月)、佐多岬で「最北端バイクミーティング」 (9月)を開催
評議員を務める日本モーターサイクルスポーツ協会(MFJ)の「走ろう東北!MFJ東北復興応援ツーリング
2015」を指揮。日本初の国際モーターサイクリズム連盟(FIM)公認のツーリングイベントをつくる(10月)
メキシコのデザートレース「48th Bad Light SCORE Baja 1000」に三男 晋之介と親子で参戦(11月)
2016年 メキシコのデザートレース「48th Bad Light SCORE Baja 1000」に三男 晋之介と親子で参戦、映画『DUST 2 GLORY』への出演を兼ねて(11月)
2017年 晋之介が「DAKAR RALLY」に初出場・初完走。自身も監督として同行。
    ダカールラリーの二輪部門で、親子二世代完走は日本史上初。


数々の冒険の中で培った自然とともに生きる考え方や実践を、NPO法人地球元気村の活動を通じて伝えている。